壁ドン速報 (http://todayishappy.2chblog.jp/)

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    科学

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    もとすれ
    1: オセロット(茸) [CN] 2019/09/08(日) 10:38:36.55 ID:UZZ6Dszf0● BE:479913954-2BP(2931)
    sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
    日本
    no title

    中国
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    ハイテク産業・米中覇権争いの行方
    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00919/

    【【画像】中国の黒板、とんでもないことになってしまう w w w w 】の続きを読む

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    もとすれ
    1: アンドロメダ ★ 2019/08/28(水) 19:51:18.57 ID:CAP_USER
    ▼クマは超高級ハチミツの味が分かるのか? 野生のクマに格付けチェックしてみた結果がすげええええ

    ハチミツの製造業を営んでいた男性は、養蜂箱を狙う野生のクマの襲撃に頭を悩ませていました。
    しかしある日、彼はクマを利用したとある実験を思いつきます。

    トルコのトラブゾン県で養蜂業を営むイブラヒム・セデフさん。
    毎晩のように小屋を荒らしにくるクマに備えて、彼は数種類のハチミツを入れた容器を並べ、その近くに暗視カメラを設置。

    「野生のクマに味の好みはあるのか」観察実験を行うことにしたのでした。
    するとこのクマは一番希少で一番高価な『アンゼル蜂蜜(Anzer Honey)』を好むことが判明したのです。

    ▼写真 高級ハチミツに首ったけなクマさん
    no title

    https://livedoor.blogimg.jp/yurukuyaru/imgs/7/f/7fb6a82d.jpg

    『アンゼル蜂蜜』は超高級ハチミツとして知られており、1kgあたり約300ドル(約3.2万円)もするほど。
    トルコのアンゼル高原で飼育される蜂から取れるこのハチミツは、様々な種類の花から蜜を集めて作られており、栄養価が高く、健康にもいいとされています。

    イブラヒムさんは容器の並べびを変えたりして何度も実験を繰り返しましたが、クマが最初に選ぶのはいつも『アンゼル蜂蜜』でした。
    一方スーパーマーケットで安く売られている低品質なコーンシロップなどには、見向きもしなかったそう。
    野生の動物であっても、味の良し悪しはしっかりと分かっているようです。

    ▼動画
    https://youtu.be/_ov5dEBgRkQ

    ググって最初に出たアンゼル蜂蜜は1kg9.4万トルコリラ(17万円)だったw

    http://yurukuyaru.com/archives/80816021.html
    https://www.boredpanda.com/big-boy-bear-honey-anzer-test/?utm_source=google&utm_medium=organic&utm_campaign=organic
    https://imgur.com/gallery/QJ2wALX
    https://www.trtworld.com/video/newsfeed/turkeys-winnie-the-pooh/5d5d46b804fa2f41c1ddd4a5


    【【生物】養蜂家、野生のクマにハチミツの味の良し悪しが分かるのか実験→超高級品のアンゼル蜂蜜を選択、安物は無視[08/28] 】の続きを読む

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    もとすれ
    1: 朝一から閉店までφ ★ 2019/09/07(土) 16:05:40.70 ID:CAP_USER
    秋山文野 | フリーランスライター/翻訳者(宇宙開発)
    9/7(土) 6:50

    2019年9月7日、インドが月の南極域への着陸探査を計画していた探査機チャンドラヤーン2は、ヴィクラム着陸機が月面への降下を開始してからおよそ22分後に探査機との通信が途絶えた。インド宇宙研究機関ISROは、着陸機との通信が途絶えたことを認め「データを解析中」とコメントした。

    7日早朝からインドの月探査機Chandrayaan-2(チャンドラヤーン2)の着陸機Vikram(ヴィクラム)による月の南極域着陸を実施していた。ヴィクラム着陸機は、降下開始から22分ほどは順調に降下を続けていたが、「ファイン・ブレーキング・フェーズ」と呼ばれる減速中に通信が切断された。ISRO管制室のモニターには、探査機が計画の軌道から逸脱したと見られる様子が表示されている。

    ISROのツイートによる発表では「ヴィクラム着陸機は高度2.1キロメートルまで正常に動作し計画通り降下していた。その後、着陸機と地上局との通信が途絶えた。データを解析中である」としている。

    ヴィクラム探査機の着陸を管制室で見守っていたナレンドラ・モディ首相は、探査機チームを祝福してすでに退出しており、探査機との通信回復や着陸再開の見込みは低いと考えられる。降下中の通信途絶は、着陸機の月面衝突を反映したと考えられ、着陸失敗の可能性が高い。

         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで

    https://news.yahoo.co.jp/byline/akiyamaayano/20190907-00141595/

    【【宇宙開発】 インド月探査機チャンドラヤーン2、降下中に通信途絶 2019/09/07 】の続きを読む

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    もとすれ
    1: 一般国民 ★ 2019/08/07(水) 14:43:27.59 ID:CAP_USER
    漁業が魚類に「急速な進化」を引き起こしていたことが判明
    https://nazology.net/archives/42982
    2019/8/6
    https://nazology.net/

    【科学(学問)ニュース+、記事全文】

    (写真)Credit:pixabay
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    ・Point
    ■商業的に漁獲されていた魚に、急速な進化を引き起こす遺伝子変化が発見された
    ■漁獲されている魚の多くが、ここ数十年の間に、成長と成熟が遅くなっている
    ■これは成長の遅い小さい魚ほど、網から脱出しやすく、遺伝子を次世代へ残しやすいことが関係していると考えられる

    生物の進化は数千年、数万年という時間的スケールで緩やかに進むものというイメージがあります。

    しかし、実際の進化は、非常に短期間で起こる可能性があるのです。

    その一例が漁獲対象とされている魚たち。商業価値のある魚類は、ここ数10年の間に成長が遅くなり、漁獲量の低下に繋がっている可能性があると指摘されています。
    そして、そんな急速な変化を起こしている理由が、強い収穫圧力にあるというのです。

    この研究は、ノルウェー国立ベルゲン大学の研究者により発表され、8月2日付けで科学誌Scienceに掲載されています。

    >Fishing for answers
    https://science.sciencemag.org/content/365/6452/443

    ・漁師の網から逃げるための進化
    成長が遅くなっていると言われる理由は、未成熟の状態を保つことで漁師の網から逃れ、子孫を残しやすくできるためだと言います。

    確かに、進化論としては理に適った説明に思えますが、実際そんなことは本当に起こっているのでしょうか?

    研究者たちは、2002年からこの問題について調査を開始しており、体長が15cmほどの大西洋に住むシルバーサイドという魚を使って実験を行っています。

    (写真)Atlantic silversides.日本で言うとシシャモやワカサギに近い魚。/©2019 Barnegat Bay Partnership
    https://i2.wp.com/nazology.net/wp-content/uploads/Menidia-beryllina-Richard-King-Wildlife-Photography.jpg

    この実験では、シルバーサイドをいくつかのグループに分け、あるグループからは最大の個体を定期的に取り除いていきます。
    別のグループでは、最小の個体を、そして最後のグループではサイズは無視してランダムに個体を取り除くという作業を繰り返していきました。

    すると4世代後には、成魚のサイズにほぼ2倍近い差が生じたのです。

    この僅かな期間に生じた群れの顕著な変化が、いかなる要因から起こっていることなのか、研究者チームはこれらの魚たちから900近いゲノム調査を行ったのです。

    その結果、数100の遺伝子が、グループごとに一貫して変化していることが明らかになりました。
    また、一斉に大きな変化を起こす連鎖遺伝子も観察され、数100の遺伝子の発現を同時に大きくシフトさせていたのです。

    こうした研究は、人間が周囲の種に対する影響の調査や、進化の適応速度を知る上で非常に有用なものだと、今回の実験研究者は述べています。

    実験でわずか4世代で変化が起きるというのは、生物の進化が想像以上に速いペースで発生する証明と言えます。
    魚の漁獲で、魚の成長速度に変化が現れ、個体の大きさに影響が出るとなると、「部屋の台所で新種の生命を見つけた!」的な世迷い言もあながち馬鹿にはできないのかもしれません。

    reference:zmescience/ written by KAIN

    ナゾロジー
    https://nazology.net/

    【【生物/魚類】漁業が魚類に「急速な進化」を引き起こしていたことが判明[08/07] 】の続きを読む

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    もとすれ
    1: 一般国民 ★ 2019/07/17(水) 00:57:22.05 ID:CAP_USER
    「量子もつれ」の瞬間を世界で初めて画像に記録、英研究チームが成功(記事全文は、ソースをご覧ください。)
    https://wired.jp/2019/07/16/quantum-entanglement-photo/
    2019.07.16 TUE 18:00
    WIRED,TEXT BY SANAE AKIYAMA

    【科学(学問)ニュース+】

    2つの粒子が強い相互関係にある「量子もつれ」と呼ばれる現象を、英大学の研究チームが世界で初めて画像に記録することに成功した。今回の実験で得られた画像処理の技術は、量子コンピューティングや量子暗号の進化にも貢献することが期待されている。

    (写真)PHOTOGRAPH BY SCHOOL OF PHYSICS AND ASTRONOMY, UNIVERSITY OF GLASGOW
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    ミクロの世界を正しく説明するうえで欠かせない量子力学に、「量子もつれ」と呼ばれる現象がある。量子もつれとは、2つの粒子が強い相互関係にある状態であり、粒子のスピン、運動量などの状態をまるで「コインの裏表」のように共有する運命共同体のような状態を指す。

    例えば、一方の粒子を観測したときのスピンが上向きであれば、もう一方は瞬時に下向きになる。このような量子もつれにある2粒子間の状態は、どれほどの距離──たとえ銀河の端から端という途方もない隔たりがあろうが、維持されるのだという。この同期の速度が光の速度を超えるという、まるで空間など存在していないかのような非局所性から、偉大な物理学者アルバート・アインシュタインが、かつて「不気味な遠隔作用」と呼んだほどだ。

    そんな量子もつれの状態を画像に収めることに、このほど英国のグラスゴー大学の研究チームが成功した。量子もつれの状態にある光子の様子を捉え、オープンアクセスの科学学術誌『Science Advances』で画像を公開したのだ。これは、量子もつれの判断基準とされる「ベルの不等式」の破れをもとに量子もつれを実験的に可視化する技術で、もつれ状態にある粒子ペアがひとつの画像に収められたのは今回が初めてだという。

    ・かくして「量子もつれ」は画像に記録された
    マクロの世界における物質の状態は、観測者がいるかどうかに関わらず、すでに決定している。対してミクロの世界では、量子が実際にどのような状態にあるのかは、何かに“観測される”まで不確定だと考えられている。これまで量子もつれ現象は実験的には立証されていたものの、「観測されるまで状態が決定されない量子もつれ」を、いかに画像に収めるのかという実験的セットアップを考案するのは至難の業だった。

    今回の実験では量子もつれ状態を確認するため、「ベルの不等式」と呼ばれる式が使用されている。「ベルの不等式」は、古典的に説明できる粒子の相関関係の上限を示した数式で、これによって実験が「量子的」なものなのか「古典的」に説明できるものなのかを区別できる。「ベルの不等式」の上限が破られると、実際に2つの粒子が量子もつれの状態にあることが示される。

    (画像)研究チームは自発的パラメトリック下方変換(SPDC)と呼ばれる手法を用いて量子もつれ状態をつくりだした。IMAGE BY SCHOOL OF PHYSICS AND ASTRONOMY, UNIVERSITY OF GLASGOW
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    研究チームは、自発的パラメトリック下方変換(SPDC)と呼ばれる手法によって、まず光子をもつれ状態にした。次にビームスプリッターによって光子対を2つに分割する。光子1の通路には通過の際にランダムに位相が決まるフィルター(0°、45°、90°、135°)を設置してあり、光子2はフィルターを通過せずにまっすぐに進む。研究チームは、光子1と、もつれた光子2の両方を同じタイミングで捉えたときにのみ検出できる超高感度カメラを設置し、これらの可視記録を作成した。

    4つの異なる位相において見られる量子のもつれ画像は、実に4万フレームを組み合わせたものだ。光子ペアはフィルターを通る前に分割されているにもかかわらず、両方がフィルターの位相と同じ相転移をしているのが見てとれる。

    ■■略

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    (画像)4つの異なる位相において見られる量子のもつれ画像は、実に4万フレームを組み合わせたものだ。光子ペアはフィルターを通る前に分割されているにもかかわらず、両方がフィルターの位相と同じ相転移をしているのが見てとれる。IMAGE BY SCHOOL OF PHYSICS AND ASTRONOMY, UNIVERSITY OF GLASGOW

    ・量子コンピューティングへの応用も可能に

    ■■略

    WIRED

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